動機づけのコミュニケーション

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動機づけのコミュニケーション

「勉強に対する意欲がなくって困ってます」

このようにお悩みのお母さんは多いかと思います。”やる気スイッチ”なんてものは、あらかじめ備わっているものではなく、自分で作るものです。作ってもいないものを探しても見つかりません。
意欲を生み出すプロセスは子どもも大人も大きな違いはありません。仕事に対する動機づけはどのようにされているでしょうか?

しかし子どもの場合、成長・発達の度合いや経験の量から、自分自身で動機づけをするのが難しい面があります。そういうときに、大人のサポートが必要です。サポートは、子どもがもっとも信頼している人がするのが有効です。すなわち、お父さん、お母さんです。

「わたしの言うことなんて聞かないです」
もしこのようなことが起きているのでしたら、それは一時的に信頼関係が失われていると言えます。良いコミュニケーションの基本は、お互いの信頼関係、精神的な交感です。
親子に限らず、あらゆる社会生活の中で満足感を得られているのは、人との良いコミュニケーションを築けているからといっても言い過ぎではありません。気持ちよく買い物したり、仕事で最高のチーム・パフォーマンスを発揮したり、クリニックやカウンセラーで悩みを相談できたりするのは、相手との良いコミュニケーションが保たれているからなのです。コミュニケーションの質が高ければ高いほど、信頼関係が厚いと言えます。

では、信頼し合っているとはどういうことでしょうか?
それはお互いが心を開いている状態ということができます。相手を陥れようと策略をめぐらしたり、自分に都合の悪いことを隠したり、相手の言うことを疑ったり、嘘を言ったり、ごまかしたり。そのようなことをお互いにしないと信じあえることが安心感をもたらします。

このような安心感は意識して持てるものではありません。
「さあ、あなたを信頼するから、私を信頼して」
こう言ったところで、にわかには信じられません。信頼感は無意識で得られるものだからです。
しかし、相手に心を開かせるにはテクニックがあります。巧妙な詐欺師はそのテクニックを持っているかもしれませんね。

まずは自分が心を開くこと。そして、身につけたそのテクニックを用いること。そこから、これまでにない上質なコミュニケーションが築けるはずです。

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