「ついやってしまう」に悩まされる

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「ついやってしまう」に悩まされる

「宿題をやらなければならないと思ってたけど…」

大事なことだと分かっていても、別のことをしてしまい、本来やるべきことができなかったということがあります。スマホやゲームをやりすぎたというのもそうでしょう。ダイエットしているのに、甘いものに手が出てしまうのも同じですね。

 

たとえばスポーツをするという行動は、通常、やりたいと思ってする行動です。それに対して夜中のスマホは、明日も早いので早く寝なればと思っていても、ついやってしまう行動です。やりたくないのにやってしまう行動といってもよいかもしれません。
スポーツと違うのは、本当に「やりたい」とは思っていないという部分です。この、こっそりにじみ出てくるような欲望に負けてしまい、あとで後悔している人は意外と多いと思います。

 

本当はやりたくないのにやってしまう行動にも、プラスな目的や意図があるため、なかなか踏みとどまれない、止められないということになってしまいます。
そこから脱却するには、そこにはどういう目的や意図があるのかを考えてみることからスタートします。

 

好きなゲームには楽しさやワクワク感があります。スイーツには心をやわらげる効果があります。夜中のスマホは友だちとつながっていたい、情報で遅れをとりたくないという意図があるかもしれません。無意識に享受いていたそれらの快感や欲求の存在に気づきましょう。
「あ、そういうことだったんだ」と分かると、少し状況が変わります。その行動を後回しにすることができるかもしれないですし、あるいは行動の量を調整する可能性が生まれるかもしれません。,

やりたいと思ってする行動にも、やりたくない・やるべきではないと思っていてもついやってしまう行動にも、すべての行動には目的と意図があります。その意図に気づくことで、自分をコントロールすることができるようになるのです。

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