部活と勉強、両立するって言ってたじゃない!

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部活と勉強、両立するって言ってたじゃない!

 

「部活が忙しくて勉強できないよ。」

大会が近づいてくると、部活の練習も一層ハードになってきます。毎日クタクタになるまで練習して、夜8時くらいに帰宅することも珍しくありません。それから食事をして、お風呂に入って、さて勉強しようかと思っても、疲れているのでやる気が起きません。お母さんとしては、勉強もちゃんとやってくれないと成績が心配です。

「部活と勉強を両立させるって言ってたんじゃないの!」

ただひたすら、勉強しなさい!と言っても、お子さんのモチベーションはあがりません。
部活に時間を取られて勉強時間を作れない、あるいは部活の練習で疲れるので勉強する気力がなくなる、と感じているようです。
部活の負荷が高くなっているのは事実です。それを無視したり、軽視したりしても反感を買うだけです。見方を変えて、こんなふうに言ってみてはどうでしょう?

「部活をそんなに一生懸命やるとは思わなかった。いい意味で予想を裏切ってくれたね。勉強も同じかな?」
「部活で活躍してるんでしょ?すごいじゃない。これで勉強もできたらかっこいいよね。モテるかも?」

まず、部活でがんばっているという側面を評価しましょう。そこはお子さんにとってポジティブはところです。その上で、そこで得たものを他のこと(勉強)に活かせることを伝えます。あるいは、そこにプラスアルファできたときのことを示唆してはどうでしょう。お子さんの気持ちが少し動きそうだと思いませんか?

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