計画通りにいかない

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計画通りにいかない

past-present-future

お母さん、特に仕事と家事を両立しているお母さんは毎日がとても忙しいです。職場ではいろいろと面倒なことがあるし、家に帰ってくると子どものこと、毎日の家事、ご近所とのお付き合いなど、息つく暇もありません。
以前から、子どものため、自分のため、ご主人のためにと、やろうと思っていたことがなかなか進まず、延び延びになってしまっているということはありませんか?
せっかくいいアイディアを思いついたのに実現できない。きちんと計画を立てて進められたらと思うのだけど…。
先がもう少しはっきり見えると、やるべきこと、やらなくてもいいことが区別できそうです。

 
時間は常に流れています。過去から現在へ、現在から未来へ。
過去と未来を1本の線でつないでみます。そのとき、あなたにとって過去はどの方向にありますか?未来はどっちの方向だと感じますか?
たとえば、あなたが今朝、朝食を食べている姿をイメージしてみてください。その過去のあなたのイメージは、今のあなたのどの辺りに見えるでしょう?また、昨日の朝食を食べているあなたのイメージは、今朝のイメージと比べて、どの辺りに見えますか?
今度は、明日の朝食を食べているあなたを想像してみてください。そのイメージは今のあなたの場所と比べて、どこに見えますか?

・過去が自分の後ろで、未来は自分の前にあるように感じる人
・過去は下側にあって、未来は空に向かって伸びていると感じる人
・過去は左側にあって、未来は右側に続いていると感じる人
人によって感じ方は違います。

前後や上下のように、時間軸(時間の線)が自分自身を貫いて伸びている人は、未来の方向を見るとき、いくつかの未来が重なって見えづらくなる時があります。
その場合、自分はそこの未来で何をしているのか、何を感じているのかが分からなくなってしまいます。その結果、やるべきことがはっきりしなくなり、実現しようとするやる気も失ってしまいがちです。この状態が計画がうまく進んでいかない状態なのです。

そこで、自分を貫いている時間軸をどっこいしょと持ち上げて、自分の前に横に置いてみてください。
すると、左(あるいは右)に過去が続き、右(あるいは左)に未来が続いています。そして、ずぅ~っと見渡してみたら、前よりはよく見えるように感じませんか?まるで展望台から見ているように。あなたが実現したかった未来のあなた、そのイメージが霧が晴れていくように見えてくるのを感じると思います。
そうすると、あなたがそのためにやるべきこと、やらなくてもいいことが明確になってきて、すっきりした気分で生活できるような気がするでしょう。

ゴールが明確なほど、人はモチベーションを高く維持できます。何のためにやっている、どんなふうにしたい、何を手に入れたいかがよく分からなくなってきたら、未来の自分のイメージを少し離れて見てみましょう。生活の計画性もアップします。

 

このやり方は、手に入れたい未来を引き寄せるためにも使えます。それは次回にでも。

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