うまくなりたきゃ、真似てみる

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うまくなりたきゃ、真似てみる

Woman-Home-Imagining

ようやく札幌でも桜が咲いたという知らせが聞こえてきました。春はいろんなもので実感できますが、桜は格別ではないでしょうか。そして、北の人たちにとって春は待ちに待った喜びの季節かもしれません。

新学期が始まって、新しい先生や友だち、一つ上の学年の授業にも少しずつ慣れてきたころかもしれませんね。また、修学旅行や宿泊学習などの大イベントの計画を立て始めていて、楽しい季節ですよね。

 

教室の中を見てみると、ちょっと目立つ人がいませんか?

・その日の授業の内容を予習して来て、先生の質問に真っ先に答えたり、鋭い質問をする人。
・修学旅行の計画をみんなで考えているとき、いろんな意見をまとめたり、うまく話をつなげていったりしてリーダシップを発揮している人。
・休み時間に友だちに囲まれて、楽しそうな会話や笑い声が絶えない人。
・あるいは、部活の先輩で、すごく上手くて、しかも後輩に優しく教えてくれる人。

あんな風にできたらいいな、と思う人は1人や2人いますよね?
でもどうしたらできるようになるんでしょうか。
性格も違うし、育ってきた環境も違う。体格も違うし、頭の良さも違うかも。
「そんなの絶対無理。」そう思ってしまいます。

四の五の言わず、まずは真似をしてしまいましょう!
いきなり同じことなんてできない。最初は○○ができるようにして、次は××ができるようになって、次は…。
そんなめんどくさいことしないで、はじめから全部取り込んでしまうのです。その人の話し方や身振り手振り、表情などすべてを取り込んでしまいます。もし、いらないものがあったら、その後に捨てましょう。

自分が上手にやりたいと思っていることが最もできている人をモデルとして選びます。よく目にする人がいいです。織田信長みたいに…と言っても、織田信長が実際にどんな風に立ち振る舞っていたかを見ることはできませんよね。
たとえば、部活の優しくて、プレーが上手くて、福士蒼汰似のかっこいい先輩。あんな風に振る舞えたらいいなぁ。

目をつぶって、その先輩が部活で練習したり、後輩に教えている場面を思い浮かべます。身体の動きや声の大きさ、笑い方など、なるべく細かく思い描いてください。
次に、その先輩を自分にすり替えます。自分があたかもその先輩のように活躍している姿を心のスクリーンに映してみてください。
今度は、まさに今、あなたがそうしているつもりになってみてください。そのときの回りの声やみんなの笑顔、身体の感覚までも、あたかもその場にいるように感じてみます。
最後に目を開けて、近い将来、あなたが同じように行動しているところを想像してください。
そしてある日いつか、あなたの行動がいつもと違っていることに気づくはずです。
もちろん、その人まったく同じことができるようになるのは難しいかもしれません。でも、その人の行動特性や考え方を自分で体感することで、あなたの可能性を広げることができるのです。

あなたの可能性は無限です。

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